エコキュート交換でメーカー変更はできる?三菱・パナソニック・ダイキン・コロナへの交換ポイント|加須市・久喜市・幸手市
エコキュート交換は今と違うメーカーでも大丈夫?三菱・パナソニック・ダイキン・コロナなどへのメーカー変更で確認したいサイズ・配管・機能・水圧のポイントを解説。加須市・久喜市・幸手市など埼玉県東部でエコキュート交換を行う有限会社大渕事務所がご紹介します。
エコキュート交換は違うメーカーでも大丈夫?メーカー変更前に確認したいポイント
エコキュートを交換するとき、
「今が三菱だから、次も三菱じゃないとダメ?」
「パナソニックからダイキンへ交換できる?」
「メーカーを変えると大掛かりな工事になる?」
と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいうと、現在使用しているメーカーと違うメーカーのエコキュートへ交換できるケースは多くあります。
例えば、三菱からパナソニック、コロナからダイキンなどへの交換も、設置条件が合えば可能です。
ただし、メーカーが変わると本体寸法や配管位置、機能などが異なるため、単純に「370Lならどれでも同じ」というわけではありません。
今回は、加須市・久喜市・幸手市を中心とした埼玉県東部でエコキュート交換・設置工事を行う有限会社大渕事務所が、メーカー変更を伴うエコキュート交換について分かりやすく解説します。
今と同じメーカーを選ぶ必要はありません
エコキュートには、三菱・パナソニック・ダイキン・コロナなど複数のメーカーがあります。
10年以上前に新築時などに設置したエコキュートの場合、「住宅会社に勧められた機種なので、なぜこのメーカーを選んだのか分からない」という方も少なくありません。
交換するときは、現在と同じメーカーにこだわらず、現在の生活や希望する機能、設置条件に合った機種を比較することができます。
メーカー変更で最初に確認したい「タンクのサイズ」
同じ370L・460Lでも、メーカーやシリーズによって貯湯タンクの高さ・幅・奥行きは異なります。
特に注意したいのが、
- 家と塀の間に設置されている
- 勝手口の近くにある
- 狭い通路に設置されている
- フェンスや雨樋が近くにある
といった住宅です。
現在の機種が設置できているからといって、別メーカーの同容量機種が必ず同じ場所へ入るとは限りません。
交換前に寸法を確認することが重要です。
配管の接続位置もメーカーによって異なります
エコキュートの貯湯タンクには、給水・給湯・風呂・ヒートポンプなど複数の配管が接続されています。
メーカーや機種を変更すると、これらの接続位置が現在の機種と異なる場合があります。
その場合は、新しい機種に合わせて配管を適切に施工します。
特に10年以上使用しているエコキュートでは、メーカー変更の有無にかかわらず、既存配管や保温材の状態を確認することも大切です。
ヒートポンプユニットもサイズを確認
エコキュートは大きな貯湯タンクだけではなく、エアコンの室外機のような「ヒートポンプユニット」とセットになっています。
メーカーを変更するとヒートポンプユニットの寸法も変わることがあります。
周囲に十分なスペースがない場合は、
本体が置けるかだけではなく、運転に必要なスペースを確保できるか
まで確認する必要があります。
リモコンは基本的に新しい機種用へ交換
メーカーを変更する場合、台所や浴室のリモコンも新しいエコキュートに対応したものへ交換します。
10年以上前の機種から交換すると、リモコンのデザインや操作方法が変わることがあります。
メーカーによって、
- お湯の使用量表示
- 省エネ機能
- スマートフォン連携
- 太陽光発電との連携
- 入浴をサポートする機能
などに違いがあります。
毎日操作する部分ですので、価格だけでなく使いやすさも比較してみましょう。
シャワーの水圧を改善したいなら交換時がチャンス
現在のエコキュートで、
「シャワーの勢いが弱い」
「2階でお湯を使うと水圧が気になる」
というご家庭では、交換時に給湯圧力を見直すことができます。
現在はメーカー各社から高圧タイプなどが販売されています。
ただし、住宅側の給水条件などによって実際の使用感は異なるため、単純にカタログの数字だけで判断せず、設置条件も含めて選ぶことが大切です。
370Lから460Lへ容量変更もできる?
メーカー変更と同時にタンク容量を変更できる場合もあります。
例えば、
「子どもが成長してお湯を使う量が増えた」
というご家庭では370Lから460Lへ変更する選択肢があります。
反対に、お子様が独立して家族人数が減った場合には、460Lから370Lを検討することもできます。
ただし、容量を大きくするとタンク寸法や重量なども変わるため、設置スペースや基礎などの確認が必要です。
メーカーごとに価格差がある場合も
同じ370L・フルオートタイプでも、メーカーやシリーズ、仕入れ状況などによって価格は変わります。
そのため、
「今まで三菱だから三菱だけで見積り」
と決めてしまうより、特にメーカーへのこだわりがなければ複数の候補を比較する方法もあります。
ただし、価格だけでなく、
必要な機能・省エネ性能・給湯圧力・保証・設置条件
まで含めて比較することが重要です。
「後継機種だからそのまま交換できる」とは限らない
現在使用している型番から後継機種を調べる方法もあります。
しかし、10年以上の間に本体寸法や仕様が変更されていることもあります。
同じメーカーの後継機種であっても、現在の設置状況を確認せずに購入するのはおすすめできません。
ネット通販などで本体だけ先に購入する場合は、特に注意が必要です。
購入前に本当にその機種を自宅へ設置できるのかを確認しましょう。
メーカー変更を相談するときは「型番の写真」が便利
交換機種を検討するときは、現在使用している貯湯タンク本体の銘板をスマートフォンで撮影しておくと便利です。
型番が分かれば、
- 現在のメーカー
- タンク容量
- 給湯タイプ
- おおよその仕様
などを確認できます。
さらに、貯湯タンク全体・ヒートポンプユニット・周囲の設置状況が分かる写真があると、交換候補を絞り込みやすくなります。
加須市・久喜市・幸手市でメーカー変更を伴うエコキュート交換なら
有限会社大渕事務所では、加須市・久喜市・幸手市をはじめとした埼玉県東部でエコキュート交換・設置工事を行っています。
現在のメーカーだけに限定せず、設置状況やご家庭のお湯の使い方を確認したうえで交換機種をご提案します。
「三菱からダイキンへ変更できる?」
「パナソニックとコロナならどちらが自宅に合う?」
「メーカーにはこだわらないので、条件に合う機種を選んでほしい」
「370Lから460Lへ変更したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
まとめ
エコキュート交換では、基本的に現在と同じメーカーを選び続ける必要はありません。
設置条件が合えば、三菱・パナソニック・ダイキン・コロナなど、別メーカーへの変更を検討できます。
ただし、同じ容量でも本体寸法・配管位置・給湯圧力・機能などには違いがあります。
そのため、現在の型番と設置状況を確認したうえで、複数メーカーからご家庭に合った機種を選ぶことが、交換後に後悔しないためのポイントです。
お問い合わせ・お見積り【CTA】
加須市・久喜市・幸手市など埼玉県東部で「今と違うメーカーのエコキュートに交換したい」「どのメーカーを選べばいいか分からない」という方は、有限会社大渕事務所へお気軽にご相談ください。
お問い合わせの際には、現在お使いのエコキュートの型番が分かる写真・貯湯タンク全体・ヒートポンプユニット・設置場所周辺の写真をご用意いただくと、機種選定がスムーズです。
メーカー選びから交換・設置工事まで、加須市・久喜市・幸手市のエコキュート交換なら有限会社大渕事務所にお任せください。